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城端秋日和2012イベントレポート(森沢先生トークショー・サイン会編)

初めての方は「初めまして」
そうでない方は「こんにちは」
どちらでもない方は「ドーモドーモ」
偉い人から森沢晴行先生サイン会のレポートを
書けと申し付けられました
便利な外部人部隊、虎魚乃刺身と申します
拙い内容になるとは思いますが
しばらくの間お付き合い下さい。

DSC_5559.jpg

当日は快晴に恵まれ…過ぎ、
最高気温が30℃を越えるような暑い日となり
むぎや踊りに参加された方も大変だったのでは
無いかと思いまが、ワタクシもサイン会手伝い雑兵1号に
なるなどとは想像したことすらなく、
違った方向性で大変でありました。
サイン会にサインしてもらう立場で
参加したことがある者が二名という状況から、
あーだこーだとツノ突き合わせて話あいの末に
今回の様な形にはなったのですが、
参加された方たちにおかれましては我々の運営を
どの様にお感じられたましたでしょうか?
その辺りは、当会メンバーの知人が
参加者におりましたので
「じゃあちょっと書いてもらってクダサイ、代表閣下」
とキラーパスを出しまして参加された方に
感想なぞを書いていただきました
ま、その辺りは本項最後で
紹介させていただきますです。
当日、最速で申し込みされた方は開場と
ほぼ同時にいらっしゃったのですが
えーっと、私の知人でした(爆笑)
そう言った個人的にイヤーンな開幕にはなりましたが
滑り出しは上々。事前予約された方も当日申し込みの方も
ぼちぼちいらっしゃいまして、我々としても
「あーありがたいこってす」と
思わず拝みそうになる程でありました。
さて、ここで補足いたしますが
今回遠方からいらっしゃる方が”確実に”
サイン会に参加できるよう「事前ネット予約枠」を
設けさせていただきました。
遠くから来たのに締め切られたらたまらんよねー、という
茶話話から生まれた枠だったのですが
コレが後々思わぬ事になるのです…と伏線風にしておく

さて、サイン会も重要なのですがソレに先立って
森沢先生によるトークショーを行いました
正直企画時は
「え、大丈夫なん?センセ人前で喋れるん?」
とか
「人前で緊張して「ハイ」と「イイエ」しか喋らないとかならない?」
等の懸念がありまして
(なんせ事前にお会いした事のある人物が一人しかいない)
大変心配していたのですが、森沢先生が大変サービス精神に
あふれた方であると同時に、
司会進行が森沢先生の大ファンであった為
ファンの問いに先生が答える感じになり、
よい感じになっておったようです。
ちなみに”おったようです”というのは
私半分警備員の様な状態であったため、
あまりトーク部分が記憶に残ってないのです。
覚えているのは司会の笑い声
だけだったりするのがにゃんとも…
ちなみに参加された方のご意見では

「先生との距離が近くて驚いた」
(・・・最も近い席で1m位でした)
「もっと観客からの質問を受け付けて欲しかった」
(・・・コチラも初めての経験だったので許してつかぁさい)
「もっとトークショー長くして欲しかった」
(・・・上に同じで申し訳ない)
というモノがございました…
もしNEXTがあったら活かしていきたい所存でゴザイマスヨ?

DSC_5558s.jpg

さて、そういった感じのトークショーの後の
さあショータイムだシャバドゥビタッチサインカーイ
ある意味メインイベントである
サイン会へとなだれ込むのですが、
この辺りでひと工夫、
受付順に何グループかで区切り
30分単位で集合時間を指定して
参加者の待機時間を極力減らそうとしてみたのですが、
参加諸氏におかれましてはどの様に思われたでしょうか?
一部では好評だったとの声を耳にしてはおりますがはてさて。
で、私当日は参加者への集合の呼びかけ・
順番札確認・アンケート回収、そして
「サイン書き込み希望場所への付箋貼り」なぞを
担当しておりました。この辺りコチラの反省点なのですが、
「対象書籍の好きな場所へのサイン」
という点のアナウンスが不十分だったようで、
列に並んでイキナリ
「オウどこにサイン欲しいねん、ゆーてみんかいワーレー」
みたいな感じで言われて
アタフタされた方もいらしたのではないか?
と今も反省することしきりで夜しか眠れません。
しかしアレです、皆さん共通していたのは
「何処にサインして貰おうか?」
と悩んでいる顔がですね、嬉しそうなんですわ。
嬉しい悲鳴と申しましょうか嬉しい悩み顔を
沢山拝見する事になったのですが
・・・ヤローばっかだったンだわー
カワイイオンナノコが悩み顔で選択するさまをd
お見苦しい点がありましたことお詫び申し上げます。

さて私その辺りの列誘導程度しか
参加者諸氏との接触がなかったもので
他の様子をまるで知りませぬ故、
当日先生のアシスタントをしておりました
司会者にサイン時の先生のご様子なぞを
吐かせ 聞いてみたのですが、

・こうしたファンとの接触が無かった為楽しみにされていた
・ファンとのコミュニケーションを楽しんでおられた
・どの作品からのファンか気にして自ら質問されていた
(「あーその作品からですか」と)
・アニメの仕事ってありがたいなと思っておられる
(機会があれば又やりたいそうです)
・ファン受けが良いと予想されるキャラよりも
 人気でなさそうなキャラに力を入れてバランスをとっておられた
・キャラ人気に差がでないように
 イラストレーターとしては気をつかっておられた
・自分のデザインしたキャラは
 自分にとって全員かわいい(生みの親視点で)
・ゲームのキャラ原案でしか先生を知らないファンもいたが、
 しかしトークショーで興味わいたので
 文庫買ってみようと思います的返し
・富山石川ファンからは近隣出身だから
 応援させてもらいます系の励ましがあった
・集中されている様子で飲料水にも一切手をつけず
 ファンとの会話を行っていた
・ちなみに
「先生が倒れてファンにうらまれるのは我々ですから飲んで下さい」と
 無理やり飲むように勧めたのは私デス(何様?)

と言った感じだったそうです

さてここで事前予約に関する伏線回収。
実は予約者で終了時刻近くになっても
現れない方がいらっしゃいました。
予約登録にある電話番号に連絡したところ
「時間内に到着は難しい」との返答。
その辺りの事情を先生に伝えると、

「メッセージペーパーにサインしておきますから
 それを渡してあげて下さい」

とのお申し出がッ!
先生のファンを大切にする姿勢を
垣間見た気がいたしましたとさ。

まあ、参加者の中には
「森沢センセ?よく知らんけどコイツラが
 催しているンだったら参加してやっか」
という感じの当会を応援してくださる意味で
参加してくださった方もいらしたようですが、
先生のトークショーとサイン時の個別会話により
「よく知らなかったけど興味がわいたので買ってみるわー」
という感じの感想をもたれた方がいらしたようで
ディモールト・ベネ!(とても良い)結果に
なったのではないかと思っております。

サイン会終了後、街中をご案内しておりましたら、
サイン会参加者の方で何人か気がついた方がおられましたが、
先生の祭り見物を邪魔せぬように気を使ってか
声をかける人はおられませなんだ。
ミンナツツシミブカイネ。
ご案内中、先生が特にご執心だったのは曳山会館。
残念な事に閉館時間を迎えていたため中を
ご案内する事はかないませんでした。
返す返すも残念ですが、次は是非とも曳山祭りでデスネェ(マテ
また先生ご自身は総踊りに興味津々だったのですが、
残念ながら疲労具合をご自身で判断され
総踊りを観ずにお帰りになりました。
そこはそれまた来年にデスネェ(マテ

といった感じが私のレポートでございました。

では以下に当会関係者の知人に 書かせた
書いていただいた感想なぞを紹介して終了とさせていただきます。
曳山祭りでまたお会いしましょうノシ


(関西在住の方)
舞台上を使ったこともあり、森沢先生と至近距離で
トークを聴けたことはファンにとっては
嬉しいセッティングだったのではないでしょうか。
先生は穏やかな口調の方で、聴いていて心地よかったです。
「いいのかな?」と思うくらいのお話もありましたが、
作品を創る上での裏話を聴くことが出来たのは、
やはりこういうイベントの醍醐味ですね。
あっという間の40分だったため、終わってみると
まだまだ話を聴きたくなってしまいました。
個人的に、会場内でのQ&Aにもう少し時間を
割いてもよかったのでは、マイク音量が若干小さく
聞き取りにくい部分もありました(会場音響施設のせい?)。
サイン会は時間制にされていたため、
自分がどの時間帯に会場にいればいいか
はっきりしていて助かりました。
だらだら列で待つことがなかったので、
待っている時間を無駄にせずに済みました。
サインを書いていただいてお終いではなく、
1人1人とがっつりトークしていただいたのは
嬉しいサプライズでした。
書いて欲しい本や場所を指定出来たのも良かったです。


(北陸在住の方)
今回、イラストレーターの方の色々な話を聞けて
とても良かったです。こういった職業を目指す人には
参考になる話も多いので良かったと思います。
また富山出身で、第一線で活躍されているの方と
お話する機会があって、とても嬉しく思いました。
今後こういった県出身の方とお会いできる
イベントがあるといいと思います。
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Author:ttjohana
2010年12月4日に開催予定の「真実の涙をもう一度~true tearsイベントin城端」について、関連情報を紹介していきます。
よろしくお願いいたします。

公式サイトは下記になります。
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「真実の涙をもう一度」有志会

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