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第4回有志会ファンミーティングのご案内

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。城端では年が明けてからも例年に比べて雪が少なく、過ごしやすい日が続いております。去年の今頃はどうしていたかな・・・と振り返ってみると、1月に善徳寺会館で記念すべき第1回のファンミーティングを開催していました。それから曳山祭、むぎや祭と回数を重ねることができました。参加いただいたみなさん、本当にありがとうございます。今年も4回目のファンミーティングを開催することにいたしました。
今回は城端を、そして富山県も飛び出し、おとなり石川県の湯涌温泉・能登半島での開催、しかも日帰りではなく宿泊を伴います。
冬場の北陸は「雪が多い」「寒い」というイメージから、どこも観光客が少なく、特に宿泊客の減少は地元をじっくり見てもらえる場を失うことにもつながっています。特におとなり石川県のみなさんには、イベントのたびにご助力をいただいており、今度は有志会でささやかですがご恩返しができればと思い、企画しました。確かに雪も降りますし寒いですが、厳しい自然のありのままの姿や、新鮮な魚などこの時期だからこそ味わえるものも多くあります。日が迫っておりますが、ぜひ3連休のこの機会に、北陸を訪れていただけることを願っております。

●参加希望の方は有志会メールアドレス[tt.johana01@gmail.com]まで、
以下の項目を記入してお送りください。(大文字「@」を小文字に変えてください)
◇氏名(本名またはハンドルネーム)
◇連絡先(携帯電話またはSkypeID)
◇クルマの有無
※ツイッターアカウントをお持ちの方はこちらが便利です。

開催日:2013年2月9日(土曜日)・10日(日曜日)
※11日(月曜日)も祝日です。
集合場所:金沢市内 近江町市場(集合場所はご連絡します)
集合時間:13:30
宿泊場所:湯涌創作の森 宿泊棟
参加費:8000円程度をご用意ください。
(宿泊費+研修棟借用費+朝食1回・昼食2回・夕食1回)
お願い:クルマで参加される方は、
事前にその旨をDMにてご連絡ください。
(人数が多い場合、有志会メンバーの車で運びきれないため

乗りあわせのご協力をお願いします。


行程:
2/9(土曜日)
近江町市場集合(昼食、夕食買い物)
  ↓
湯涌創作の森(泊)
・・・「なべ談義」開催(鍋をつつきながらファントーク)
※お風呂は内風呂または湯涌温泉「白鷺の湯」が利用可能です。

2/10(日曜日)
湯涌創作の森(朝食)
  ↓
西岸駅または穴水駅(昼食)
  ↓
(のと鉄道ラッピング列車乗車)
  ↓
七尾駅(夕方頃、現地解散)
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城端秋日和2012イベントレポート(休憩所、展示編)

休憩所、展示担当Granaです。

城端秋日和2012では、昨年に引き続き城端庁舎3階にて
休憩所、展示、サイン会などの企画を
行わせていただきました。
両日とも多くの方にご来場いただき、
大きなトラブルも無く、
また多くの関係者の方にご協力いただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。

DSC_5534s.jpg

5月の城端曳山祭に合わせて開催した
「城端春日和2012」では、きよべ呉服店様内に
休憩所を設けさせていただきました。
和室ということもあり、ご来場いただいた方と
非常に濃密な?交流ができましたが、
今回は大きな会場というこで、
より様々な方と広く交流いただけたのではないかと思います。

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城端秋日和2012イベントレポート(森沢先生トークショー・サイン会編)

初めての方は「初めまして」
そうでない方は「こんにちは」
どちらでもない方は「ドーモドーモ」
偉い人から森沢晴行先生サイン会のレポートを
書けと申し付けられました
便利な外部人部隊、虎魚乃刺身と申します
拙い内容になるとは思いますが
しばらくの間お付き合い下さい。

DSC_5559.jpg

当日は快晴に恵まれ…過ぎ、
最高気温が30℃を越えるような暑い日となり
むぎや踊りに参加された方も大変だったのでは
無いかと思いまが、ワタクシもサイン会手伝い雑兵1号に
なるなどとは想像したことすらなく、
違った方向性で大変でありました。
サイン会にサインしてもらう立場で
参加したことがある者が二名という状況から、
あーだこーだとツノ突き合わせて話あいの末に
今回の様な形にはなったのですが、
参加された方たちにおかれましては我々の運営を
どの様にお感じられたましたでしょうか?
その辺りは、当会メンバーの知人が
参加者におりましたので
「じゃあちょっと書いてもらってクダサイ、代表閣下」
とキラーパスを出しまして参加された方に
感想なぞを書いていただきました
ま、その辺りは本項最後で
紹介させていただきますです。

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城端春日和2012 イベントレポート(休憩所編)

休憩所、展示場所を担当したMinkyです。
大変レポが遅れて申し訳ありません、曳山祭の後に仕事が多忙になり、レポを記述するゆとりがなく失礼いたしました。

私も城端ファンとして訪れるようになった「城端曳山祭」も、そのお祭に付帯してファンの休憩の場所の運営者になるなんて、人生はどう変わるか面白いものだなぁって思っておりました。
今回は、有志会が様々な面でお世話になっております、きよべ呉服店さんのご好意により、二階スペースを休憩所、展示場所として貸して頂けました。この場を借りて改めましてお礼を申し上げます。

昨年の秋日和では市庁舎三階のスペースでしたが、こちらは隠れ家的な雰囲気で、畳の上でひざを交えて、ファンの交流ができたかなと思っております。今回はその紹介をレポートさせて頂きます。

城端曳山祭一日目はあいにくの雨模様でした。
ですが、アニメファン、城端ファンの方々は城端に訪れて、雰囲気を楽しんでおられるようでした。
この休憩場所にも、入れ替わり立ち代りで休憩に皆さん来られていました。

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最初は有志会のメンバーや私が中に入って、「どこから来られたのですか?」 「城端は何度目ですか?」などとお話を繋いでおりましたが、そこは皆さん、物怖じせず自然と交流されていきましたね。
畳の和室というのは、どなたかの部屋のような学生時代の友人宅に遊びに行った感覚を呼び覚ましてくれたのでしょうか?
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そして、階段下から滑舌の良い大きな良い声がするなぁって思っていましたら!
南砺市 田中市長様をお越しいただけました!ありがとうございます!
本当にフットワークの軽い方で、ツイッターでも様々なツイートをされていて、身近に感じる市長さんです(^-^)
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そして、休憩所には常時十人の方々が入れ替わりでおられて、夕方のミニファンミーティング一回目の時間になりました。当初十数名もくればいいんじゃないか?と思っていましたが、なんと三十名近くの方々が来られました!
簡単な自己紹介で始まり、アニメのヒロインは誰が好きだ!的な盛り上がりを見せる内容になりました。
本当に皆さん日本全国のいろんなところから来られて、アニメ好きや城端の良さを語ってくれました。
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一日目は雨模様だったこともあり、山宿の御神像を見て回るのは中止にしようかと思っていました。
ですが、ファンの皆さんが小降りですしせっかくなので行きましょうということで十数名の方々と巡ることになりました。曳山が回る前日なので、城端の町並みもまだ暗いのですが、その道中は城端の歴史や御神像について説明してくださる富山在住の方もいて、楽しく回ることが出来ました。
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城端ファンの方でしたら、改めて説明することもないのですが、曳山に乗せられる御神像は前日には町内六ヵ所にある山宿に置かれています。前夜はそれを見て回るという楽しみがあります。
私も今回始めて全ての御神像の山宿を巡ることが出来ました。山宿の飾りつけも非常に綺麗で面白く楽しめるものです。
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二日目です。この日は曳山祭本番ということで、からっと綺麗に青空で晴れ渡りました!
午前には、ミニファンミーティング二回目ということで、北陸の歴史伝統にお詳しい富山在住の松山氏にお越し頂き、城端曳山祭について様々なお話をして頂けました。
松山氏(写真右奥)は、城端を舞台にしたアニメについて、『異なる聖性が共存する寺内町』という論文を書き上げて、中外日報「涙骨賞」を受賞されました。有志会でも、歴史伝統について色々ご指導頂いていて大変お世話になっております。
本来は午後から行いたかったのでしたが、松山氏のご都合のため午前開催にさせて頂きました。人数自体は少なかったのですが丁寧な説明に対して、聴講された方からも様々な質問が飛び出して、活発な交流になっておりました。
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そして、午後からのミニファンミーティング三回目です。
昨日来られた方も再訪され、そして本日新たに続々と来られました。
二階の階段まで靴の置き場がなくなっているほどの大人数でした!
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まさかの三十人を越える方々の参加でした。
午前中の松山氏の話を思い出しながら、私が曳山祭の歴史の説明を行いました。
そして、参加された皆さんの自己紹介を全員していただきました。皆さん、濃いとても面白い人が多いので、自己紹介だけで盛り上がりましたね。今回は全国のどんな遠い所から来たか?勝負ではなくて、どれだけ城端に近いところから来たのか?という勝負になりました(笑) 富山県在住がかなり多く、高岡市、砺波市、南砺市、城端!と何人もおられました。同じ城端でも今回の休憩所近く勝負ではお一人が圧倒的な近さで勝利されました、詳細は個人情報にあたるので言えないのですが、距離は十数メートルでした(笑)

城端、曳山祭の魅力を写真からということで、御馴染みのブログ こっそり支援のinoue1024さんと、写真愛好家のforppmacさんに説明をお願いいたしました。普段私たちが見ている風景もこういう視点から撮影してみると面白い発見があると様々な写真を提示しながら説明くださいました。

そして、ファンの交流の場では、私が司会をいたしました。アニメのヒロイン推しでは、猛烈なディベート合戦が繰り広げられていましたよ(笑)ファンの交流は、お互いに分かる部分がいろいろあるので、細かい指摘で一喜されていましたね。最後はみんなファンだってことで落ち着いたはずだったと記憶しています~
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二日目の最後は、曳山に灯りがともり、とても綺麗な風景を楽しみました。
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有志会のぼんぼりもちゃんと輝いていました。
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二日目の休憩場所は夕方過ぎまで運営して、皆さんの休憩場所、交流の場所として有益に活動することができたと思います。
暑い日だったので、お茶サービスを皆さんに行っておりました。それに対して、訪れた方々より茶菓子の差し入れが絶えることなかったので、お茶うけに皆さんに提供させて頂きました。ありがとうございます。
今回の運営では、良かったところは継続して活かしていきたいと考えておりますし、一方反省点は改善を工夫していきたいと考えております。それからレポ遅れて申し訳ありませんでした。

お越しになった方々、運営に協力して頂いた方々、本当にありがとうございました。
また、次の機会によろしくお願いいたします。


P.S.おまけ写真
南砺のあるきかたの表紙の風景です、が、オリジナルではないです(笑)
城端駅の東側の道から撮影できますので、次回訪れた際には撮影してみてはいかがでしょうか?
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城端春日和2012 イベントレポート(販売所編)

情報誌販売スペースを担当したtankです。
伝統ある「城端曳山祭」の場をお借りして開催するイベントも、
今年で2年目を迎えました。
城端のみなさんのご好意あってのことです。
この場を借りて改めてお礼を申し上げます。

さて、私は5/4・5/5の両日、このイベントで発売開始となった、
当会発行の情報誌「南砺のあるきかた」~城端特集~を
ずーっと売っておりました。
トイレと食事とツイッターつぶやく時以外はずーっと(笑)
実は別会場を使って休憩スペースも設けていましたが、
ほとんど顔を出せずじまい。
お越し頂いたみなさん、無礼をお許しください。
あたたかい励ましの言葉と、差し入れなどを
たくさん頂いたと副代表から聞いております。
本当にありがとうございます。

写真(3)
半纏だけでは寒いくらいでした。5月の城端はまだまだ寒い

5/4はあいにくの雨模様。お昼すぎに販売を開始したのですが、
ほどなく黒雲たちこめる空から、無情の雨粒が落ちてきました。
それでも足下の悪い中、傘を差して情報誌を買い求めに
来て頂ける方がたくさんおられ励まされました。
こちらも大事な商品を雨で濡らしてしまわないよう、
いろんな防水グッズを駆使。
一番役に立ったのは、某大型同人誌即売会でよくみる
B5サイズのクリアパックでした。これさえあれば無敵です(笑)

クリアパック
たくさん用意すると結構なお値段に(苦笑)

夕方にかけて本格的な雨になってしまい、
曳山会館前で行われるはずだった
庵唄合同披露は中止に。
翌日の曳山巡行が無事行われるか心配しましたが、
その心配を吹き飛ばすような、雲一つない晴天!

写真(4)
前日の冷たい雨がウソのようです

城端の大通りはすごく日当たりがいいところなので、
販売開始の午前10時から
早くもスタッフの手が真っ黒に日焼けしはじめました(笑)
天気が良いからか、午前中からたくさんの方に
お買い求め頂きました。

2012-05-05-07.jpg
お待ち頂いた皆さん申し訳ありませんでした

お昼前には、昨年につづき
「庵唄所望」を受けさせて頂きました。
時間にして30分ほどでしたが、しばし庵唄の生演奏が流れる
ぜいたくな時間を過ごすことができました。
普段生活しているとなかなか足を踏み入れることのない、
得がたい体験ができますよ。これも伝統ある祭ならではですね。
まだ聞いたことのない方、ぜひ来年城端曳山祭へお越しください。

2012-05-05-09.jpg
至福の時間です。晴れてよかった

予定していた時間を少しオーバーしましたが、
夕方には私たちも店じまい。
お借りした会場を片付けたあと
(田村萬盛堂様、きよべ呉服店様、ありがとうございました!)、
大勢の観光客の皆さんと一緒に、
城端曳山祭のハイライトを鑑賞。
城端庁舎前での曳山Uターンは今年初めて観ましたが、
提灯をぶら下げた絢爛豪華な曳山が、
曳き手のみなさんの息の合った連係プレーで回る様子は圧巻です。
ぜひ一度生で観ることをおすすめします。

写真(6)
この日は「スーパームーン」と呼ばれる月が大きな日でした

すべて終わったあと、自宅に戻り、
副代表と二人でささやかな祝杯をあげました。
これから地元城端での委託販売、
城端むぎや祭での販売と続いていきますが、
情報誌を手に取られたことをきっかけに、
城端のことをもっと知りたい、もっと行ってみたい、
と思う方が増えてくれることを祈りたいです。
それこそがこの情報誌を発行した一番の目的ですので。

写真(7)
富山名物、白エビ&どじょうの唐揚げで乾杯!
プロフィール

ttjohana

Author:ttjohana
2010年12月4日に開催予定の「真実の涙をもう一度~true tearsイベントin城端」について、関連情報を紹介していきます。
よろしくお願いいたします。

公式サイトは下記になります。
http://ttjohana.web.fc2.com/

「真実の涙をもう一度」有志会

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