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おかえりなさい、という言葉が似合う町

みなさま本当にご無沙汰しております。
公式サイトとツイッターだけは何とか更新しておりますが、
ブログの方になかなか手が回らない状態でして・・・。
そろそろ総務担当のM氏に「更新しろアホ!」と
怒鳴られそうなので・・・というのは冗談で、
有志会として久しぶりの活動報告をさせていただきます。

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有志会では、1/15に城端伝統芸能会館「じょうはな座」
(いつもお世話になっております!)で、
高垣彩陽さんのフォトブック発売記念サイン会が開催される、
と聞きつけ、ファンのみなさんと楽しめる企画ができないだろうか、
と考えました。城端にファンの方が大勢来られるのは久しぶりですし。
あ、もちろんフォトブックは発売日前日に某アニメショップさんで購入し、
久しぶりに買った官製ハガキに貼り付けて応募しましたが・・・
見事に外れてしまいました(泣)

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高岡駅では久しぶりにラッセル車にご対面し、一人興奮状態(笑)

告知がギリギリ(1週間前)になってしまい、申し訳ありませんでした。
今回企画したのは、サイン会前日夜の
「第1回ファンミーティング」と、
サイン会当日の
「善徳寺会館休憩スペース」
今回はいつもの大がかりな企画とは趣向を変え、
有志会メンバーも「一ファン」として一緒に城端を楽しもう!と
あまり肩の力を入れずにやってみました。
それでもファンミーティングには20名近く、
休憩スペースにも100人近くの方に参加いただけました。
本当にありがとうございます。

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1/14、橋上駅舎になって、すっかり装い新たになった高岡駅前に、
20人のファンが集まった様子は、まわりの注目を集めておりました。
見事に男性オンリーでしたね。
次回は女性の方の参加もお待ちしております(笑)

そのあと駅近くの「居酒屋たかまさ」さんへ移動し、
2階の座敷をお借りし、楽しく飲ませていただきました。
「第1回ファンミーティング」と銘打ったのは、
今後もいろいろな場所で開催できたら
いいなあ、という思いもこめてのことです。

有志会として公式に開催するのは今回が初めて。
と言ってもただ楽しく飲んで騒いで、というものでしたが(笑)
次はもう少し仕込んできますね。

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「居酒屋たかまさ」さんの隣には、新しくこのようなお店が開店。
参加者から盛んにカメラを向けられていたことは言うまでもありません(笑)


そして少し寝不足で迎えたサイン会当日、
城端は少し曇っていたものの、山並みがきれいに見えて、
高垣さんの城端入りを歓迎しているかのようでした。

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2010年12月の有志会イベントでもお借りした、善徳寺会館を会場に、
城端を訪れるファンの皆さんがゆっくりできるように、
「休憩スペース」を開設させていただきました。

初めて城端を訪れるファンの皆さんも多いかな?
でもいつもファンの憩いの場になっている
じょうはな座さんは会場になってるし、
もし雪が激しいと大変そう・・・という素朴な心配から
スタートした企画です。いかがでしたでしょうか?
サイン会に外れた有志会メンバーの
居場所がなかった(笑)という裏の目的は秘密です・・・。


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思ったより天気がよかったので、利用は少ないかな?と
思っていましたが、お昼にさしかかる頃からはみぞれまじりの雨が
降り出したため、あっという間に満員状態。
ストーブで沸かした番茶と、地元城端のお菓子をサービスしたところ、
みなさん喜んでいただきました。
あと多くのみなさんから、お菓子や食べ物、
ゴミの片付けなどの応援をいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。


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またファンミーティングと善徳寺会館でお願いしたカンパのおかげで、
会場費とお菓子代はすべてまかなうことができました。
会計報告をさせていただきます。
なお残金についてはいったん有志会でお預かりし、
イベントなどで還元させていただくことをお約束します。

1/14ファンミーティングカンパ 12150円
1/15善徳寺会館カンパ 15717円
-会場費・お菓子代 18700円
-スタッフ昼食代 1501円
-文房具代 137円
-寄せ書き色紙郵送代 700円
(残金)6829円


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なお休憩スペースでは、高垣さんへのメッセージ寄せ書きも
受け付けました。サイン会参加者からは高垣さんに会えた
喜びや興奮が、外れた方からもフォトブックを読んだ感想や、
いつまでも城端を好きでいてくださる高垣さんへの感謝の言葉が
たくさん綴られました。
こちらは昨日所属事務所様へ郵送させていただきました。
喜んでくださるといいなあ。

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サイン会も夕方には終了し、
ほどなく休憩スペースも店じまいの時間となりました。
番茶を出すため用意した100個の紙コップが、
ほとんどなくなっていたことに少々驚き。
サイン会に当たらなくても、
とりあえず城端で何かあったら駆けつけよう、
城端ファンのみなさんの心意気とあたたかさを
改めて感じた次第です。
あと城端を訪れるきっかけを作ってくださった、
高垣彩陽さん、本当にありがとうございました。
また城端でお会いしましょう!

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有志会でもささやかですがお花を贈らせていただきました

※今回の企画は高垣彩陽さん、所属事務所様とは
いっさい関係がありません。有志会の自主的な企画であることを
付け加えさせていただきます。

君は!権次郎を知ってるか?

そう、世界を救った男の名は、稲塚権次郎である。
稲塚権次郎(いなづか ごんじろう)さんは「小麦農林10号」の開発者であり、城端の簑谷地区の出身です。そして、その「小麦農林10号」が世界の食料危機を救ったのである。
そんな地元のヒーロー権次郎を称えて!今年も権次郎まつりがやって来る。

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第10回 権次郎まつり

伝説の「牛丼 権次郎屋」も復活。
そう、味の覚えのある方もいるでしょう。12月4日のイベントでも出店せれてた“あの権次郎牛丼”です。あまりの人気に食いそびれた方も、大勢いたことでしょう。僕もその一人ですw 今回も限定500食です。今度は食いそびれないでーー
もちろん人気の真咲よう子歌謡ショーもあるヨ!7月10日は城端にレッツ・ゴーです。

地元城端より、飲食物調達班のみーたん☆がお送り致しました。(因みに歳は17歳ですw)
(記:みーたん)

見た目より若い? 老けている?

有志会ブログでは初めまして。
2010年12月イベントではクイズ説明やアナウンス、2011年5月では宣伝動画を作成していた、Fear ウルフと申します。
今後は主要スタッフも積極的にブログを書いていくことになりました。持ち回りで書いていきますので、お楽しみに♪

今後もイベントなどでお顔を合わせるかもしれませんが、その際はよろしくお願い致します。
最初だけ固いですが、以後はかなり砕けて行きますので、ご了承ください。(^^

さて、タイトルの話です。
皆さんは、実年齢よりも若くみられたり老けてみられたりする経験はありませんか?
実はこんなことがありました。

先日、会社に某保険会社の営業員(女性)がいらっしゃいました。
その際、アンケートに協力したのですが、生年月日を書いた瞬間に不思議な反応をしてくれました。
気になったので聞いてみると、
「いえ、私も同じ年齢なんですよ~~♪」
ほうほう、それは奇遇ですな。( `・ω・´)
「もっと上の方だと思いました♪」
・・・Oh!(´・ω・`)

プラス思考で考えると大人びている・貫禄があると受け取れますが、マイナス思考で考えると老けている訳ですね、分かります。
これでも大学時代は童顔でして、妙な奴らに絡まれたりしたものでした・・・さすがにそれから16kgも太れば仕方ないね。
そんなことを思いつつ、なんともいえない気持ちで席を立ったのでした。

中学生や高校生は「早く大人に見せたい」と思うかもしれませんが、何事も”過ぎる”は良くないですよね。
皆さんも、老けて見えても落ち込まないよう、心は永遠の17歳でがんばってください。
(記:ウルフ)

城端曳山祭が楽しみです

みなさんずいぶんとご無沙汰してしまいました。
有志会代表のtankです。

本日無事、

『城端曳山祭+true tears
=城端からまごころを』


を告知させていただきました。
あ~けっこうギリギリになってしまいましたね。
GWの予定を立てていたみなさんごめんなさい!
でも今絶賛放映中の「あの作品」で話題沸騰中の、
「あの温泉」や「あの駅」(笑)への遠征計画を
立てておられる方も多いはず。
城端からは、クルマがある方ならあわせて回ることも可能ですよ。
ぜひぜひ城端へも足をお運びくださいませ!
くわしい情報は公式サイト http://ttjohana.web.fc2.com/ で
随時発表していきますのでお楽しみに。

私たちがイベントを開催させていただけることになった
「城端曳山祭」は、
毎年美しい桜並木を見せてくれる、
神明通りにある「城端神明宮」の祭礼として行われ、
国の重要無形民俗文化財にも指定されている、
伝統と格式のある祭。
5/4に宵祭、5/5に本祭が行われ、
城端はお祭り一色に染め上げられるんです。
私は昨年と一昨年の祭を見物させていただきましたが、
勇壮な曳山の車輪の音と、
情緒豊かな庵唄が響く城端の街が、
いつにもまして華やいでみえたことを、
今でも鮮明に覚えています。
そんな祭でイベントを開催できること自体、
身に余る光栄なんですが、
実はもっと驚くようなお話しをいただきました。

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城端曳山祭では、祭を運営されている6町それぞれが
「曳山」と「庵屋台」
いうものを持っておられます。
曳山は「true tears」本編にも登場したので、
みなさんよくご存じでしょう。
でも庵屋台って?と思われる方も多いのでは。
町内の若連中のみなさんが中に入って、
江戸端唄の流れをくむ「庵唄」を奏でられます。
城端独特の文化として、
地元の方はとてもとても大切にされています。
その庵唄を、ご祝儀を出して
自らの家などで奏でてもらうことを
「庵唄所望」といい、
大変名誉あること。

そして今年、何とその「庵唄所望」を
有志会のスペース前で
行っていただけることになりました!


くわしい時間などは決まり次第お知らせしますが、
有志会一同身の引き締まる思いです。
お取り次ぎいただいた方、ギリギリにもかかわらず
快く応じていただいた地元のみなさん、
本当にありがとうございました。

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※庵唄所望は地元のみなさんが
大切に守られてきた文化で、
観光用の見世物ではありません。
所望時はスペースのまわりに集まって騒いだり、
通行の妨げになるような行為は固くお断りします。
静かに、情緒あふれる庵唄に
耳を傾けていただければと思います。

(記:tank)

ステージ班 麦端踊り担当のMTです

あれから四週間経ちましたね。先日城端には、雪が降りましたょ。
今年は例年より初雪が降るのは遅かったです。きっと、これもみなさんが、ちゃんとイベントに来れるように、冬将軍も待っていたんだと思います(笑)

さてさて、幻の麦端祭りですが、当日の本番前の最終練習、衣装着付け、通し稽古と西上町恵友会さんとご一緒させていただきました。
西上町恵友会さんは、アニメ本編の麦端踊りをモチーフに、細部に亘って再現しておられます。本家のむぎやの流れを汲むこの麦端踊りは、気品に満ちた風格さえ感じられます。
そして、今回はトルゥ・ティアーズのファンの方を交えて合計10人で踊ります。

最終練習を終え、着付けに入る時に、袴、腰帯、足袋と用意している時に気が付いた!
参加者の中にとても大きな眞一郎が一人。足のサイズ30センチ、ささ30センチ! 僕も足が大きなな方だが(28センチ)生まれて初めて自分より足の大きな人に会いました(笑)
ちょいと困りました、一番大きな足袋は、28・5センチしか用意してないのです。恐る、恐る、足を入れてもらう、入った!入ったのである。足袋は後ろのかかと側で留めるので、多少大きくても入るそうである。そして履いている内に足の形に合ってくるというじゃないか!
恐るべしジャパァニーズ・トラディショナル・ソックスの実力。
そんな大きな足に起きた小さな奇跡で舞台に上がる彼は「まさに花形です」
そして、迎える本番!
たくさんの観客が見守るなか、彼はとても凛々しく、そして気高い踊りを見せてくれました。
作品に麦端踊りを織り交ぜてくれたアニメ製作者さんに感謝!
再現していただいた、西上町恵友会さんに感謝!
勇気ある10人の花形の踊り子さん達に感謝!

(記:Mt)